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アジの釣り方

群れで港や堤防のまわりに回ってくる魚です。足元で釣れるので、初めての海釣りでよくねらわれます。

時期の目安初夏から秋が中心です。暖かい地域では冬も釣れます。
釣り方サビキ仕掛けを足元に下ろし、カゴに入れたアミエビで寄せて釣ります。朝と夕方に群れが入りやすくなります。夜は、小さなジグヘッドとワームでねらう釣り方(アジング)もあります。
注意尾の近くにかたいうろこ(ぜいご)があります。まきえが禁止の釣り場では、サビキ釣りのカゴは使えません。

一般的な釣り方の説明です。釣れる時期は、地域と年によって変わります。

アジ釣りを始める一式

道具を3段階に分けました。最初は「まずこれだけ」で足ります。値段は店と時期で変わるので、リンク先で確かめてください。

1. まずこれだけ

竿、リール、糸、仕掛けがひとまとめになったセットです。エサのアミエビは別に用意します。常温で保存できるチューブ入りのものは、手が汚れにくく、余っても持ち帰れます。

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常温で保存できるアミエビ楽天市場で探すAmazonで探す

2. 竿とリールを別にそろえる

続けるなら、3m前後の竿と、糸が巻いてある小型のリールを別々に選びます。セットの竿より軽く、ちょい投げなどほかの釣りにも使えます。仕掛けは針の大きさ違いを2〜3組持っていくと、魚の大きさに合わせられます。

万能竿(3m前後)楽天市場で探すAmazonで探す
糸付きのスピニングリール(2500〜3000番)楽天市場で探すAmazonで探す
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3. あると助かるもの

釣った魚は、氷を入れたクーラーボックスで持ち帰ります。水くみバケツは、手や足元を洗うのに使います。

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公式の案内にアジが載っている釣り場

施設の公式の案内や、自治体のページ・ガイドブックに魚の名前が載っている釣り場です。釣れることを保証するものではありません。

釣りができる場所を探す

海釣り公園や海上釣り堀は、釣りのために開放されている場所です。料金と営業時間を確認した施設を、条件で絞り込めます。

港や堤防で釣る前に、釣りが禁止されていないかを確かめてください。調べ方は釣り禁止・立入禁止の調べ方にまとめています。