カレイの釣り方
砂や泥の底にいる魚です。
| 時期の目安 | 晩秋から春が中心です。 |
|---|---|
| 釣り方 | 投げ釣りの仕掛けにアオイソメを付けて投げ、竿を置いて待ちます。 |
| 注意 | 竿を置いて待つ釣りです。通路をふさがない場所を選びます。投げ釣りが禁止の釣り場ではできません。 |
一般的な釣り方の説明です。釣れる時期は、地域と年によって変わります。
カレイ釣りを始める一式
道具を3段階に分けました。最初は「まずこれだけ」で足ります。値段は店と時期で変わるので、リンク先で確かめてください。
1. まずこれだけ
投げ釣り用の竿とリールのセットに、カレイ用の仕掛けを付けます。エサはアオイソメを房がけにします。
2. 竿とリールを別にそろえる
重いオモリを遠くへ投げるので、4m前後の投げ竿と、太い糸が巻ける大きめのリールを選びます。竿を2〜3本並べて待つ人が多い釣りです。
3. あると助かるもの
竿を置いて待つ釣りなので、竿立てがあると当たりが分かりやすくなります。寒い時期の釣りです。
公式の案内にカレイが載っている釣り場
施設の公式の案内や、自治体のページ・ガイドブックに魚の名前が載っている釣り場です。釣れることを保証するものではありません。
釣りができる場所を探す
海釣り公園や海上釣り堀は、釣りのために開放されている場所です。料金と営業時間を確認した施設を、条件で絞り込めます。
港や堤防で釣る前に、釣りが禁止されていないかを確かめてください。調べ方は釣り禁止・立入禁止の調べ方にまとめています。